モニタリング・コーチングの仕組み作りは、

顧客満足度向上&従業員満足度向上の鍵

FAQ、チャットボット、マイページなどの自己解決ツールが急速に進化しています。これによって、簡単な問い合わせは自動で解決されるようになりました。
その結果、有人対応の変化が起きています。人が対応するのは、「複雑で」「感情的で」「個別性が高い」問い合わせばかりになっています。このため、応対スキルの重要性が著しく上昇しています。
定型的な案内だけでは対応できず、一人ひとりのお客様に寄り添った工夫が不可欠になっています。

従来の評価は、減点中心、ルール順守の確認、そして弱点の指摘が主な目的でした。 結果として、応対者は指摘を受け止めきれず、モチベーションが下がり、 受け身の姿勢になってしまうという課題がありました。 

工夫を加点し、応対者の創意を見える化する加点方式の新しい評価では、この評価を通じて、応対者は自ら考え、主体的に改善する姿勢を持つようになります。 

 

加点評価では、お客様への配慮、分かりやすい説明、感情への寄り添いといった、応対者の創意工夫を積極的に評価します。 減点評価は「守り」、加点評価は「攻め」です。両方を組み合わせることで、基本品質を守りながら、CXを高める工夫を引き出すことができます。 

モニタリングの目的を、「減点して指摘する」から、「工夫を見つけて褒め、さらに伸ばす」へと転換することが、これからの評価の鍵となります。 

Value of Lifeの応対品質評価及び改善支援

 Value of Lifeは、従来の減点方式から、「何をもって応対の工夫とするか」を言語化して評価する「加点評価」を組み込む評価方式を推奨しており、モニタリング・コーチングから顧客体験価値向上につながる仕組みづくりの支援を行っています。